| 土地総研メールマガジン ~9月号(第165号)~ |
| | 土地総研からのお知らせ |
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● 第226回定期講演会(土地月間記念講演会)のご案内 日時:10月14日(水)14:00~16:00 会場:Zoomによるオンライン開催 講師:佐久間 誠 氏(ラサール不動産投資顧問株式会社 アジア太平洋地域 リサーチ&ストラテジー 共同責任者) 演題:日本の不動産市場の最新動向~変化する世界のなかで新局面に入る日本~ 参加費:無料 |
| ※ 講演会のお申し込みは土地総研ホームページから |
| | 今月の不動産経済 |
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●不動産業の動向 ●新設住宅着工数 ●マンション市場の動向 ●オフィス市場の動向 ●J-REIT分配金利回り ●不動産価格指数(中古住宅) ●売買による土地の所有権移転状況 |
| | 不動産業業況等調査(2026年7月) |
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~経営状況は「住宅・宅地分譲業」で9.0ポイント悪化し、▲1.9ポイント、 「不動産流通業」で2.4ポイント悪化し、▲4.7ポイント、 「ビル賃貸業」で1.3ポイント改善し、35.7ポイント~ |
| | 土地・不動産に関する行政情報・トピックス・学会誌情報 |
| ● 審議会・委員会等の情報 |
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・不適切な土地利用への対応強化を提言:国交省 ・建築分野の中長期ビジョン策定へ、第3回検討会を開催:国交省 |
| ● 行政情報 |
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・国交省、令和9年度税制改正要望を公表:国交省 ・不動産特定共同事業の制度改正・実務対応ウェビナーを開催(9/17):国交省 ・不動産特定共同事業法施行規則を改正、投資家保護を強化:国交省 ・6月の建設工事受注高、8.2%増の12兆1,219億円:国交省 |
| ● トピックス |
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・物流施設、東京圏は需給改善続く:一五不動産情報サービス ・住み替え意向36%、物価高などが住まい選びに影響:エリアリンク ・物流施設の賃料見通し、「上昇」が65%で調査開始以来最高:一五不動産情報サービス ・非上場コア不動産ファンド、分散投資効果を定量的に確認:ARES ・マンション売却理由、地域によって「住み替え」「資金確保」に差:スター・マイカ ・東京の商業地、空室枯渇で賃料上昇続く:CBRE ・商業用不動産投資額、上半期で過去最高の3.8兆円:JLL |
| ● 学会誌情報 |
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・日本建築学会「建築雑誌」Vol.141 No.1817 ・都市住宅学会「都市住宅学」No.130 ・日本都市計画学会「都市計画」Vol.75 No.5 |
| | 今月の経済動向(2026年8月) |
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● 月例経済報告(8/27) ~基調判断は据え置き 緩やかに回復しているが、 中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある~ ● 景気動向指数(6月分・改訂値) ~基調判断(CI一致指数)は据え置き「改善を示している」~ ● GDP速報(2026年4~6月期) ~実質GDP 1次速報値は年率1.1%増。3四半期連続でプラス成長~ ● 日銀短観(2026年6月調査)【第163号にて配信済み】 ~不動産業 全規模で横ばい、先行きは全規模で悪化~ ● 地域経済報告(2026年7月)【第164号にて配信済み】 ~すべての地域で景気判断を据え置き~ |
| |リサーチ・メモ |
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区分所有法第3条の団体と民法第717条の工作物責任 ~令和8年1月22日最高裁判決を踏まえて |
| |土地総合研究 第34巻 第3号(2026年夏号) |
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● 特集「2026年5月成立の都市再生特別措置法等の一部を改正する法律について」 |
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都市再生整備等協定の可能性と課題
有田 智一(筑波大学 システム情報系社会工学域 教授) |
空間管理法としての都市再生特別措置法 ―2026 年改正を契機とした制度的再定位― 内海 麻利(駒澤大学 法学部 教授) |
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前橋市の官民連携まちづくりから考える「令和の都市リノベーション」
纐纈 正樹(前橋市 まちづくり推進担当部長) |
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都市再生特別措置法改正と地方都市の都市経営―新潟県長岡市―
高頭 靖(長岡市 中心市街地整備室室長) |
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都市再生制度の変遷と今後の課題 ―令和8年都市再生特別措置法等の改正を踏まえて― 吉田 誉(三菱地所株式会社 都市開発二部) |
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都市再開発法の一部改正の効果とこれからについて
永澤 明彦(株式会社アール・アイ・エー 取締役 東京本社計画本部長 兼 横浜支社長) |
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令和8年法改正における立地適正化計画制度関連の改正事項について
三浦 賢(国土交通省 都市局 都市計画課 課長補佐) |
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改正された景観法と歴史まちづくり法を運用した地域再生への期待 ―文化財等の地域資源の保全と活用に向けて― 浅野 聡(國學院大學 観光まちづくり学部 教授) |
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地域の再生に向けた景観・歴史・文化の積極活用
藤條 聡(国土交通省 大臣官房審議官(前 都市環境課長(兼)景観・歴史文化環境整備室長)) |
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2026 年5 月に成立した「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律」についての若干の法的論点
佐々木 晶二(一般財団法人 土地総合研究所 理事長) |
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● 講演録 |
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「コンパクト・プラス・ネットワークと令和時代の都市再生」
齋藤 良太(国土交通省 都市局 都市計画課長) |
| |研究会・勉強会の開催状況 |
| 今号も最後までご覧いただきありがとうございました。 |
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