| 土地総研メールマガジン ~10月号(第166号)~ |
| | 土地総研からのお知らせ |
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● 第226回定期講演会(土地月間記念講演会)のご案内 日時:10月14日(水)14:00~16:00 会場:Zoomによるオンライン開催 講師:佐久間 誠 氏(ラサール不動産投資顧問株式会社 アジア太平洋地域 リサーチ&ストラテジー 共同責任者) 演題:日本の不動産市場の最新動向~変化する世界のなかで新局面に入る日本~ 参加費:無料 |
| ※ 講演会のお申し込みは土地総研ホームページから |
| | 今月の不動産経済 |
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●不動産業の動向 ●新設住宅着工数 ●マンション市場の動向 ●オフィス市場の動向 ●J-REIT分配金利回り ●不動産価格指数(中古住宅) ●売買による土地の所有権移転状況 |
| | 不動産業業況等調査(2026年7月) |
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~経営状況は「住宅・宅地分譲業」で9.0ポイント悪化し、▲1.9ポイント、 「不動産流通業」で2.4ポイント悪化し、▲4.7ポイント、 「ビル賃貸業」で1.3ポイント改善し、35.7ポイント~ |
| 第165号にて配信済み |
| | 土地・不動産に関する行政情報・トピックス・学会誌情報 |
| ● 審議会・委員会等の情報 |
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・土地区画整理法施行令の改正政令を閣議決定、住所公告の規定を見直し:国交省 ・上位住宅トップランナー制度、2027年4月から開始:国交省 |
| ● 行政情報 |
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・二地域居住の促進へ、先導的な15事業を採択:国交省 ・マンション大規模修繕工事、適正発注へ相談窓口などを周知:国交省 ・新築マンションの短期売買、大きな傾向変化なし:国交省 ・外国人・外国法人の大規模土地取得、届出全体の0.7%:国交省 ・基準地価、全用途平均で5年連続上昇:国交省 ・マンション長寿命化モデル事業、8件を採択:国交省 ・証券化対象不動産の資産総額は約73.4兆円に:国交省 |
| ● トピックス |
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・リースバック検討理由、「老後資金の確保」が43%で最多:穴吹興産 ・東京23区のオフィス募集期間、中央値は5カ月:ザイマックス総研 ・20代の住まい探し、半数超が生成AI活用:全宅連 ・首都圏への本社移転、過去10年で最多:帝国データバンク ・ビルオーナーの65%が業況「良好」:ザイマックス総研 ・日本の不動産透明度は世界12位:JLL ・一戸建ての修繕費は平均554万円、9割超が積み立てなし:アットホーム ・災害への備え「していない」が6割超、9割が在宅避難を希望:一条工務店 |
| ● 学会誌情報 |
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・日本建築学会「建築雑誌」Vol.141 No.1818 |
| | 今月の経済動向(2026年10月) |
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● 月例経済報告(9/29) ~基調判断は据え置き 緩やかに回復しているが、 中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある~ ● 景気動向指数(7月分・改訂値) ~基調判断(CI一致指数)は据え置き「改善を示している」~ ● GDP速報(2026年4~6月期) ~実質GDP 2次速報値は年率1.4%増。1次速報値から上方改定~ ● 日銀短観(2026年9月調査) ~不動産業 中小企業で悪化、先行きは全規模で悪化~ ● 地域経済報告(2026年7月)【第164号にて配信済み】 ~すべての地域で景気判断を据え置き~ |
| |リサーチ・メモ |
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投資用不動産の建築構造等に関する一考察~J-REITを題材に(その3) |
| |土地総合研究 第34巻 第3号(2026年夏号) |
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● 特集「2026年5月成立の都市再生特別措置法等の一部を改正する法律について」 |
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都市再生整備等協定の可能性と課題
有田 智一(筑波大学 システム情報系社会工学域 教授) |
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空間管理法としての都市再生特別措置法 ―2026 年改正を契機とした制度的再定位― 内海 麻利(駒澤大学 法学部 教授) |
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前橋市の官民連携まちづくりから考える「令和の都市リノベーション」
纐纈 正樹(前橋市 まちづくり推進担当部長) |
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都市再生特別措置法改正と地方都市の都市経営―新潟県長岡市―
高頭 靖(長岡市 中心市街地整備室室長) |
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都市再生制度の変遷と今後の課題 ―令和8年都市再生特別措置法等の改正を踏まえて― 吉田 誉(三菱地所株式会社 都市開発二部) |
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都市再開発法の一部改正の効果とこれからについて
永澤 明彦(株式会社アール・アイ・エー 取締役 東京本社計画本部長 兼 横浜支社長) |
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令和8年法改正における立地適正化計画制度関連の改正事項について
三浦 賢(国土交通省 都市局 都市計画課 課長補佐) |
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改正された景観法と歴史まちづくり法を運用した地域再生への期待 ―文化財等の地域資源の保全と活用に向けて― 浅野 聡(國學院大學 観光まちづくり学部 教授) |
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地域の再生に向けた景観・歴史・文化の積極活用
藤條 聡(国土交通省 大臣官房審議官(前 都市環境課長(兼)景観・歴史文化環境整備室長)) |
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2026 年5 月に成立した「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律」についての若干の法的論点
佐々木 晶二(一般財団法人 土地総合研究所 理事長) |
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● 講演録 |
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「コンパクト・プラス・ネットワークと令和時代の都市再生」
齋藤 良太(国土交通省 都市局 都市計画課長) |
| |研究会・勉強会の開催状況 |
| 今号も最後までご覧いただきありがとうございました。 |
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