| 土地総研メールマガジン ~7月号(第163号) |
| | 今月の不動産経済 |
| ●不動産業の動向 ●新設住宅着工数 ●マンション市場の動向 ●オフィス市場の動向 ●J-REIT分配金利回り ●不動産価格指数(中古住宅) ●売買による土地の所有移転状況 |
| | 不動産業業況等調査(2026年4月) |
| ~経営状況は「住宅・宅地分譲業」で0.3ポイント悪化し、7.1ポイント、「不動産流通業」で3.3ポイント改善し、▲2.3ポイント、「ビル賃貸業」で19.7ポイント改善し 34.4ポイント~ |
| 第162号にて配信済み |
| | 土地・不動産に関する行政情報・トピックス・学会誌情報 |
| ● 審議会・委員会等の情報 |
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・住宅税制EBPM有識者会議、中間とりまとめ案を議論:国交省 ・エリアリノベーション懇談会、地域固有の魅力を活かしたまちづくりを議論:国交省 ・デジタルツインの社会実装に向けた議論を開始:国交省 |
| ● 行政情報 |
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・主要都市の地価、9期連続で全地区上昇:国交省 ・令和7年度の地籍調査実施状況を公表:国交省 ・不動産情報ライブラリの都市計画情報等を更新:国交省 ・マンションストック長寿命化等モデル事業、1件の採択を決定:国交省 ・住宅団地再生推進モデル事業の二次募集を開始:国交省 ・建築リフォーム受注高、令和7年度は18.7%増の16.4兆円:国交省 ・賃貸住宅管理業者等への立入検査、168社中118社を是正指導:国交省 |
| ● トピックス |
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・自然災害で約8割が住まいに不安:ネクスウィル ・高齢者の賃貸入居、管理会社の最大の懸念は「孤独死」:アットホーム ・2040年度の新設住宅着工戸数は61万戸と予測:NRI ・二世帯住宅の同居満足度は8割、家事・子育て支援が魅力に:LIXIL住宅研究所 ・50~60代の住み替え、定年や老朽化が主なきっかけに:リクルート |
| ● 学会誌情報 |
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・日本建築学会「建築雑誌」Vol.141 No.1815 ・日本都市計画学会「都市計画」Vol.75 No.4 |
| | 今月の経済動向(2026年6月) |
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● 月例経済報告(6/30) ~基調判断は据え置き 中東情勢の影響を注視する必要あるも、緩やかに回復~ ● 景気動向指数(3月分・改訂値) ~基調判断(CI一致指数)は「改善を示している」~ ● GDP速報(2026年1~3月期) ~実質GDP 2次速報値は年率1.8%増。1次速報値と同じ伸び率~ ● 日銀短観(2026年6月調査) ~不動産業 全規模で横ばい、先行きは全規模で悪化~ ● 地域経済報告(2026年4月)】【第161号にて配信済み】 ~すべての地域で景気判断を据え置き~ |
| |リサーチ・メモ |
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●投資用不動産の建築構造等に関する一考察~J-REITを題材に(その1)
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| |土地総合研究 第34巻 第2号(2026年春号) |
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● 特集「「金利のある世界」と不動産市場の新たな局面」 |
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問われるファンダメンタルズの正常化
白塚 重典(慶応義塾大学 経済学部 教授) |
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住宅市場:金利上昇下で進む住宅の選抜―金利変動がどのように不動産市場に影響するか―
浅田義久(日本大学 経済学部 特任教授) |
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金融環境の変化と不動産投資市場―オフィス市場を中心に―
吉野 薫(一般財団法人 日本不動産研究所 シニア不動産エコノミスト) |
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金利上昇・コスト高騰化における都市開発の現状と今後の展望
成吉 栄(森ビル株式会社 都市開発事業部 計画企画部 都市政策企画室) |
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オフィス市場の価格下落リスクを捉える独自指標「N-EWS」―運用ファンドにおける投資判断およびリスク管理に資する参考ツールとして活用―
本庄 出(野村不動産投資顧問株式会社 調査運用室 不動産市場研究員) |
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金利転換期における不動産業の期待形成―業況の予測誤差からみた構造変化―
大越 利之(一般財団法人 土地総合研究所 客員主任研究員/麗澤大学 経済学部 教授) |
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● 研究ノート |
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「都市計画調査委員会議事速記録(大正7-8年)」復刻について
樺島 徹(公益財団法人 自転車駐車場整備センター 理事長) |
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イノベーション創発の場としての都市空間
長谷川 大輔(東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 不動産イノベーション研究センター(CREI)特任講師) |
| |研究会・勉強会の開催状況 |
| 今号も最後までご覧いただきありがとうございました。 |
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