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FP継続教育研修
FP継続教育研修
●FP継続教育研修のご案内
※当講座は、日本FP協会の継続教育研修となります。
※お申込み受付後、メール(自動)にて入場券お送りいたします。
 メールが届かない場合は、お手数ですが下記連絡先までお問い合わせください。
 電話:03-3509-6972(平日 10:00-17:00)
※参加費は、当日受付にてお支払下さい。なるべくお釣りのないようご協力お願いします。
※各講座は、申込み先着順となります。定員に達した後のお申込みの方には1営業日中(平日 10:00-17:00)にご連絡いたします。予めご了承願います。
お申し込みはこちら

●現在お申込み可能なセミナー一覧
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/08/24
9:30-16:30
不動産の基礎と最近の新しい動き 荒井 俊行 不動産 AFP6.0
CFP6.0
8,000円
【開催日時】2019年8月24日 9:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】荒井 俊行(土地総合研究所 常勤研究顧問/宅地建物取引士/マンション管理士/不動産鑑定士旧2次試験合格/CFP)
【概要】
1.不動産関係法令
・不動産民法の基礎
・物権:特に抵当権、不動産登記法
・借主保護を図る借地借家法
・都市計画法、建築基準法、 生産緑地法の重要項目
・最近の法律改正等の動き⇒民法、所有権不明土地利用円滑化法、都市再生特別措置法、建築基準法、生産緑地法の改正概要の紹介
2.不動産税制
・不動産取得税 、登録免許税、印紙税
・固定資産税、都市計画税
・不動産所得税
・不動産譲渡所得税
・2019年度税制改正要望項目の紹介
3.不動産取引、不動産投資
・不動産価格、不動産鑑定
・不動産取引(宅地建物取 引業法、手付金、危険負担、損害賠償、瑕疵担保)
・不動産の利用(土地信託、等価交換、高齢者居住)
・不動産の投資(収支と損益、証券化不動産投資、DCF法)
・宅建業法、不動産特定共同事業法の改正の概要紹介
4.その他
・改正民法と不動産取引
・信託制度と不動産
・中古住宅流通の促進
・地価と不動産融資
今回は来年に迫った改正民法(債権編及び相続編(相続編はすでに一部施行))及び現在問題視されている相続に伴い発生する所有者不明土地問題に対する民法、行政法の対応の検討状況等について説明する。
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/09/07
9:30-12:30
事例で学ぶ、譲渡所得税制の整理と確認 内田 真由子 タックス AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年9月7日 9:30 ~ 12:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】内田 真由子(税理士/CFP/宅地建物取引士)
【概要】
東京オリンピックを2020年に控え、不動産市場の動向に注目が集まっています。ファイナンシャルプランニングにおいて、不動産が与える影響は大きく、特に不動産売買に関する資金計画において、譲渡所得税制は重要な要素です。
本セミナーにおいては、不動産売買に関する譲渡所得税制の規定や考え方について、基礎となる計算式の項目の金額や時期を具体的な事例に基づいて確認していきます。
加えて、譲渡所得税制の各種特例についても、事例を用いて適用要件や考え方を、基礎となる計算式の項目で確認し、各々の特例を適用する状況を整理します。
特例については、毎年税制改正が行われることから、特例適用時の注意点と特例要件の確認方法を解説します。
また、相続税と譲渡所得の関係を踏まえ、資産税専門の税理士の立場から、特例の適用のメリットとデメリットを考察します。
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/09/07
13:30-16:30
不動産運用設計において知っておきたい地政学リスクの動向 荒井 俊行 不動産 AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年9月7日 13:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】荒井 俊行(土地総合研究所 常勤研究顧問/宅地建物取引士/マンション管理士/不動産鑑定士旧2次試験合格/CFP)
【概要】
 ファイナンシャルプランナーの一つの重要な役割は、一般の方々からの資産運用の相談を受けて、当該者の立場で適切なアドバイスを行うことであるが、その際に近年頻発する予測不能ないし困難な、いわゆる地政学リスクに着目する必要性が高まっている。
 これまでリスクと言われるものは、主として経済のメカニズムの中で生ずる各国間の金利差及び経常収支差額の不均衡の拡大、物価上昇率格差等を通じた為替レートの変動に集約されるものであり、先物市場を活用することなどによりある程度のヘッジが可能であった。しかし地政学リスクは、マネージが不可能な、例えば米中貿易戦争の激化、ヨーロッツパ政治の混乱、中東情勢の不安定化、極東の核開発をめぐる緊張、トランプ政権の想定外の政策等、政治・宗教・外交・防衛・文化に起因する、従来の経済問題とは次元の異なるリスクが多い。しかし、これらの基底に横たわる問題の所在に対するある程度の理解・認識は、個人が資産運用の判断を行う際のリスク許容度を決めることになり、極めて重要である。本セミナーは、地政学的な不確実性をどのようにとらえるのかを、例示しながら紹介したい。
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/09/24
13:30-16:30
FPのための入門・金融論 大越 利之 金融 AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年9月24日 13:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】大越 利之(麗澤大学 経済学部 准教授/(一財)土地総合研究所 客員主任研究員/博士(経済学))
【概要】
最近の金融政策の動向と理論を確認する。 ○ 利子率の理論
・金融政策と金利
・短期金利と長期金利

○ 為替レートの理論
・短期の理論と長期の理論

○ 金融政策の理論
・伝統的金融政策:平常時の金融政策
・非伝統的金融政策:ゼロ金利政策、量的金融緩和政策、量的・質的金融緩和政策・マイナス金利政策
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/11
14:00-16:00
不動産投資市場の動向と最近の潮流 佐久間 誠 不動産 AFP2.0
CFP2.0
2,000円
【開催日時】2019年10月11日 14:00 ~ 16:00
【開催場所】日本消防会館 5階 大会議室(http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/accesmap.html
【定員】30名
【講師】佐久間 誠(ラサール不動産投資顧問株式会社)
【概要】
世界的に政治リスクが高まっているが、資本市場やマクロ経済、不動産ファンダメンタルズは堅調に推移している。日本では2018年から2020年にかけて東京都心でオフィスビルの竣工が相次ぐことから、不動産市況のピークアウトの懸念する声も多かったが、その懸念も杞憂に終わりそうである。しかし、より細かく見ていくと、不動産市場の中でも勝ち組と負け組の差がより明確になってきている。例えば、Eコマースの急速な拡大を背景に、物流施設には投資家の旺盛なニーズが続く一方、特に郊外部に位置する商業施設への投資需要は陰りを見せつつある。このように不動産市場における勝敗をわける要因として注目されるのが、人口動態、テクノロジー、都心化といった長期トレンドである。本セミナーでは、足元の不動産市況の現状を概観し、重要な長期トレンドを整理した後、今後の不動産投資市場の動向を展望する。

※本研修は、一般参加者と共同で聴講いただきます。
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/19
09:30-12:30
輝く生活を送るライフプランとは、話題の老後2000万円問題の本質 乾 晴彦 ライフ AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月19日 9:30 ~ 12:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
FP実務の柱でもあるライフプランについて、最近の特徴を分かりやすくお伝えしていきます。具体的に色々とプランを考えてみることで、ご自身の将来のさまざまな選択肢を想定することができるようになります。
また、最近話題の老後2,000万円問題にも触れます。金融庁の金融審議会での内容の深堀りとFP実務に必要なアドバイスを分かりやすくお伝えします。
(1)将来の人生プラン:将来設計で必要なこととは
最近多いご相談:景気低迷と個人の収入・資産減少懸念(長くデフレが続きました)
(2)輝く生活を送るための秘訣とは
特に、50歳代からのお金について
(3)日本の公的年金制度のご確認
他の先進国の年金についても学びます。
(4)最近話題の老後2,000万円問題:金融庁の金融審議会の「市場ワーキング・ グループ」での報告書の中身とFP実務に必要なアドバイスとは:100年安心の年金
夢の実現に向けてライフプランの策定のポイント:介護や任意後見制度も含みます。
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/19
13:30-16:30
2019年の日本と世界の経済のポイントと今後の景気の見通し 乾 晴彦 金融 AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月19日 13:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
米国以外においても激変しております世界経済と日本経済の現状その背景や原因、為替の変動要因などを詳しくご説明していきます。
また、お客様から最近ご相談の多い米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の勘所を分かりやすくご説明します。
さらに、日本と世界経済の数年間の流れについて、その背景や原因を知っていただけます。
(1)日本経済の2019年の大きな動き
(2)20分で出来る日本経済新聞からの情報収集の方法:奇数面とマーケット総合欄
(3)世界経済の動き:特に、米国、欧州、新興国の今後の経済の見通し
(4)為替の動きの重要なポイント
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/20
09:30-12:30
相続税法の改正と子に迷惑を掛けない為の生命保険&先進医療保障 乾 晴彦 リスク AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月20日 9:30 ~ 12:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
相続対策とは遺産分割対策、納税資金対策、節税対策の3つがあり、決して節税だけではありません。FPの現場では、子に迷惑を掛けたくないという話題が急増しております。
その背景と解決方法や生命保険の活用方法、先進医療保障についても最新情報も含めて分かりやすくご説明をしていきます。
(1)21年ぶりの相続税法の改正を契機とした生命保険のニーズの変化
(2)子のためにもめない相続対策や納税資金対策で効果的な生命保険
(3)FP実務で最近ご相談が多い先進医療保障
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/20
13:30-16:30
FP相談によく出て来る税の相談内容と即活かせる税のスキル強化 乾 晴彦 タックス AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月20日 13:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
昭和の時代の税制は、米国主導で制定されました。日本は税制の民主化をはかるために、所得税、法人税および相続税において「申告納税制度」を、その後に「分離課税制度」を導入しました。
税制の変遷や所得税の中でも特に重要なポイントやFPの現場での税の相談内容を分かりやすくご説明をしていきます。また、最新の税の重要ポイントもお知らせします。

(1)昭和から令和に至るまでの税制改正の大きな流れのポイント
(2)10種類の所得の重要ポイント&FPが知っておきたい様々な特例の再確認
(3)節税だけではないFP実務でよく出て来る税の相談内容
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/26
09:30-12:30
40年ぶりの民法(相続)の改正と税制改正から4年経過後の動き 乾 晴彦 相続 AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月26日 9:30 ~ 12:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
約40年ぶりに改正された民法(相続)の改正について、FPに相談に来られる内容の勘所をわかりやすくご説明をします。
また、2018年12月に国税庁より、平成29年分の相続税の申告状況が発表されました。平成27年1月に21年ぶりに相続税の基礎控除額が改正されてから国民が関心の高い統計の1つです。課税割合は、平成26年分の4.4%から8.3%へと大幅に増加しました。改正から4年経過しましたが、国民の動きを分かりやすくお伝えしていきます。
(1)FPに必要な約40年ぶりに改正された民法(相続)の改正の勘所
(2)21年ぶりの相続税法の大改正から約4年経過後の動き
(3)改正後の相続税額と贈与税の中身を知る:一緒に計算してみましょう
(4)最近相続開始後に銀行への取引履歴の照会が多くなってきた背景とは
(5)家庭裁判所へのヒヤリング:「争族」に多い3つのパターンとFP実務に必要な効果的なアドバイスとは
開催日 テーマ 講師 課目 認定単位 料金(税込)
19/10/26
13:30-16:30
FPのコンプライアンスとフィデューシャリー・デューティー 乾 晴彦 倫理 AFP3.0
CFP3.0
4,000円
【開催日時】2019年10月26日 13:30 ~ 16:30
【開催場所】土地総合研究所 会議室(http://www.lij.jp/lij/lij4.html
【定員】16名
【講師】乾 晴彦(CFP/1級FP技能士/損害保険特級資格/証券外務員一種資格/DCアドバイザー/宅地建物取引士 等)
【概要】
金融庁は2018年6月29日に投資信託を販売する銀行や証券会社に対して、顧客の運用損益別の比率など3項目の共通指標を導入し、統一基準で算出・公表することを求めると報道されました。その中での重要ポイントをご説明します。
また、その後の金融審議会市場ワーキング・グループでの寝具内容やフィデューシャリー・デューティーについて、具体的な7つの原則を分かりやすくお伝えをします。
(1)金融庁が投信販売で共通指標を導入:顧客の損益分布など3項目
(2)FPが知っておきたい金融審議会市場ワーキング・グループでの審議内容のポイント
(3)フィデューシャリー・デューティー:具体的な7つの原則とは
●今月・来月のセミナー開催スケジュール